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2017.08.10 Thursday

山田井堰

すごい状態になっとるところを度々通る

雨になれば、撤去した土が道路に流れ出し、お天気になれば、風で舞い上がり土吹雪。

昨日は、一軒一軒訪ねて、聞き取りをしてその内容を届ける役割。

朝倉は雨。

このあたりは、家屋自体の損害はあまりないが、あたりに広がる田んぼ、畑、水路は無残に泥で覆われている。

ひと月まえの様子を区長さんが詳しく教えてくれる。

あたり一面、湖のように水没したこと。

ゴーゴーと流れる水につかりながら、地域の1人ぐらし2人暮らしの高齢者宅をまわっていった話。

その後の、家や道の泥だしを地域全体でやったことなど。

高齢者が多いので区長さんが、罹災証明など役所への手続きを手伝う。

畑・家屋・水路・道路・ごみなど役所の窓口がそれぞれなので、大変。窓口を一本化してほしい」と強く言われる。切実…。

筑後川から、農業用水に使う水の取水堰。山田の井堰。

は〜、こういう仕組みになっとっとばいな〜

ここをモデルに、ペシャワール会がアフガニスタンで水路を作っている

大楠。井堰のうえの水神様。

江戸時代に、巨大な岩盤をくりぬいてつくられた井堰

耳納連山が煙っています。

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