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2017.07.28 Friday

親分

ノコギリソウが咲きほこっています。

おっ、ムラサキシキブの小粒のツブツブもいっぱい

萩もザワザワ風に揺れている。

うだるような暑さのなか、秋の準備も着々。

昨日・今日は毎日汗ダクダク

昨日は朝から、道路の穴ぼこをチェック。

介護施設や病院の送迎車両が朝・夕行きかう。

「ガッタンッ!」ってなって、ダメージの大きかったいな〜、ち声。

利用者の衝撃が大きい。首ば固定しとる人も多い。

すぐに、市役所が応急処置に来てくれる。

「ガッタンッ」ってならんやったと喜んでくれる。

今夜も夜更けの夕食。あ〜、今日も暑かった。

昨日、病院から電話。いつもびくっとする。

「Nさんが、あなたに会いたい」と言っています、という内容。

Nさん?う〜、どのNさんかな〜と思いながら会いに行く。

顔をみて、思い出した思い出した(^◇^)

あ〜、Nさん、「どげんしとるですか?」っち尋ねたら、「元気しとるよ」って。病院なのに…。

「あんたの親分は元気しとんね?」

「えっ?うちのオカンは元気ですよ〜」

「ちがう、ちがう。ほらあの人たい?」なかなか名前がでてこない。

え〜、高口さんですか?」「橋積さん?」「●●さん?」

「ちがう、ちがう、ほら、おたくの親分たい」

(え〜、私に親分とかおらんばってんな〜)って思う。

「あ〜、志位さんたい、志位さん!元気しとらすね?」

「え〜、志位さんと会ったことも話ししたこともなかけん、わからん。ま〜でもあちこちウロンコロンしよらすけん元気じゃなかろ〜か…」

「え〜、会ったこつなかとね?」「なかよ(それがなにか…)」

その方、96歳。子どものときに身売りのような感じで、博多で芸者で身をたてる。その後は三味線と長唄の師匠。

波乱万丈な人生だけど、この方はやっぱすごいという空気というか気品がある

コメント
「親分」とは、舞台袖とかでお会いしたことがあります。
「防衛」といって、いざというとき飛び出す役目。
自身を防衛できなかった稲田大臣は、やっと辞めましたね。
  • 山近 茂
  • 2017.07.28 Friday 07:54
えーっ!そ〜ゆ〜展開、きょう(7/29)の「ひよっこ」
父・実との再会、そして記憶喪失。
ま、記憶喪失は、うすうす感じてはいたのですが…。

さて、私にとっての「親分」であるオトンが編集(監修?)する『月刊紙ノーモアミナマタ』によれば、ことしのミナマタ現地調査(8/26〜27)の現地案内は、青年が担当するらしい!
やっと後継者がでけた。
来週は、栃木県のS高校が水俣へ。
水俣協立病院屋上からのガイドを頼まれました。
百間排水口の看板や、水俣病資料館には、水銀排出量を「70〜150トン、あるいはそれ以上」と書いてありますが、ただ看板(教科書)の数字を覚えるだけではダメです。
70と150は、倍の開きがあるし、『これはおかしい!だれが言っている数字なのか?』と考える人間になってくださいと、いつも話しています。
いたらん説教じゃね(-.-)y-~~~
  • 山近 茂
  • 2017.07.29 Saturday 09:07
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