2018.06.11 Monday

やぎのいる家

あぢっ…。ムッとした日が続いています。

ばってん、夜のホタルはよか感じ。

ヤギがいると写真をとってしまいます。

ヤギを飼っている家がうらやましい。

そうとう力の強かけん、私も筋トレばせやん。いつか飼う日のために…。

広大な土地もいるな〜、とあれこれ妄想。

今日から6月議会が開会。

あ、意見書つくらやんやった…。

新大牟田駅の南。内陸型工業団地計画。3年間、様々な手続きを経て4年後から造成工事の計画(都市環境経済委員会にて)。

白銀川沿い。今は田んぼが広がっている。

は〜ん、こげんか計画のポンと出たら、農家しよる人腰ぬかさっさんやろか…ち心配になる。

ま〜、そのへんはもうみんな了承済みなんやろな。

自力で耕せなくなり、耕作放棄地になったり、代わりにつくってもらったりしよらすとこが多か。

田んぼ・畑・山を所有することは現実的に大変。

どげんすっかね…。

お、ここいらへんは田植えの終わっとる。

米の品種の違うとだろな〜。

2018.06.08 Friday

ねむ…

ねむの花って、ほやってして、かすんできて、ねむさがど〜んとおそってくるのは私だけでしょうか…。

おのさん堤に私が小さなころから、ど〜んといつもある。

昨日夕暮れどきの病院からの帰りがけ。

夜7時半ころもこの明るさ。

「議員げな」っちゅう噂になっとるげな。

ぶわっ、「議員らしく」せやんやろか…、どげんしたら「議員らしく」なるとやろか…と動揺する。

週2回は洗濯ものとりにいったりしよるうちに、病棟で「なにもんやろか」ち話しになっとる。

「議員げな」「なんか悪かこつさしたっちゃろか」ち話しになっとるらしか…。

「議員=悪いこつばする人」っちなっとうとやろな〜。

ヤマボウシ。

まあ、いちいち説明するもの面倒くさい。

そういううわさ話しも楽しみながら、みんなの好奇心いっぱいの視線をあびながら、病院をあとにする。

今の仕事をはじめて、「どういうご関係ですか?」っちよく聞かれる。

不動産屋さんや、病院のドクターや各種手続きの窓口で。

認知症の診察に同行するときには、色々メモをつくって提出。先週会ったばかりの人の日常・会話のやりとりや違和感を感じた出来事をメモにする。

 しかし、やっぱりどういう「ご関係か」ば説明するのは難しい。「相談者です」っち言ったところで、相手はぽか〜ん、ち感じ。しまいには、「なんも関係はなかですかけど、なにか?」ち言いそうになる。

緊急事態で救急車にのるように言われて、病院で「入院手続きやらの書類を出してください」ち言われて、「私、今、この人とはじめて会ったばっかりなんです。なんも関係ないんです」っち言えるはずもなく…。ま、地方議員っちゃあ、なんでんせやん。これは、党派とかは関係なか。地域に住んでいる以上おんなじ。

 

お、まだあるところにはある!

議会まえの常任委員会がおわり、ぐったり。

一夜漬けで予習して、わからんところをピックアップして、当日質問。

は〜ん、ふ〜んってうなずくけれど、もっとわからんとこが出てくる。

あ〜、頭がグダグダになってきた。

こういうときは市役所脱出。

山菜おこわばつくってもらおうばい(^◇^)。

さ、今から大蛇山祭り実行委員会の総会へ。今年は、7月28・29日だよ。

今日は、「明日へ〜戦争は罪悪である」の映画上映もあるよ。(14:30〜、19:00〜)文化会館。

植木等の父親(僧侶)がモデル。

2018.06.04 Monday

物語のある道

カブで小道をかけぬけていくと、エンジン音に驚いてたくさんの蝶々が、ぶわっと羽ばたく。

「すまんすまん」と言いながら、なんと美しい光景だろうと、ふんふん鼻歌がでる。

4月だったか、明光学園の管弦楽の定演で聞いた音楽がよみがえる。バッハの「主よ人の望みの喜びよ」だったか。

いつもは、はらわたに福龍軒のスープが「しみわたる〜」ていいよるけれど、この日は、音楽が心に「しみわたる〜」を体感。気持ちが解放されるってこげんこつやろな。

今年は、菖蒲もよか感じ。家の庭

近所からのおすそ分け。

土日のバタバタがようやく終わった。と思ったら、もう月曜日。

ず〜んと暗い気持ちを吹き飛ばし、カラ元気を出して今朝の早朝宣伝。

いざ、ハンドマイクからって、しゃべろうとしたら「マイクがないっ!」げっ!

昨日宣伝したオカンがマイクだけカバンに入れて持ち帰っとらした。

あ〜、朝から疲れた…。

うちのお母さんの鞄には、色々けったいなものが入っとることがある。

テレビのリモコンだったり、電話の子機やったり。

昨日は市政こんだん会。市役所周辺の清掃おわって、ばたばたと吉野の会場へ。

バス停まで歩けないお年寄りのなんと多いこと。

市営住宅も80代・90代の方が非常に多い。引きこもった状態のお年寄りの方が多くなってしまった。

地域の人たちの声を形にしたい。

2018.06.01 Friday

あらがう

塀が続く

初自撮り。ここは、国立ハンセン病療養所 菊池恵楓園。

入った当初は理不尽なことにあらがっていたが、次第におとなしく、あきらめて、そして外(世間)に対して恐れをいだくようになる。人がつくりかえられる被害がある。

死んだあとも塀をでない(出ることができない)事実。

療養所内には、さまざまな宗教施設がある。納骨堂もある。

ここで生きていくこと、それを納得していくには、信仰が大きな役割をはたしたのかもしれない。

昨日もひとり亡くなられら、園内の葬祭場で通夜の準備が行われている。現在200人ぐらいの入所者。多い時は1,700人が入所していた。国の施設でありながら、葬儀はさまざまな宗派・宗教で執り行われる。

ボランティアガイドの方が、様々な宗派の祭壇がならぶ斎場で、「政教分離をとっている憲法」。「ここは憲法違反の施設です」。

なるほど…。うまいな〜。と思うが、この深い意味を、どれだけの人がわかっただろうか…。

いまだに名乗り出ることがむずかしい家族訴訟がはじまった。

「家族に迷惑がかかるから」入所した事実。「家族の説得によって」入所した事実もある。そこを乗り越えるのに時間も勇気もいる。

   ★  ★  ★

最近、心配していることがある。

帰る家もなくなり、長期入院しているAさん。自由奔放に生きてきた人なので、いっぱいまわりに迷惑をかけてきたことも事実。

病院や役所に「管理」されることに、当初はそうとうあらがった。そのたびに、ふりまわされ、あやまりにいったり、お願いにいったり…。そのAさんは、今は受け身の人みたいになってしまった。「おりこうさん」になってしまった。

今、Aさんが一番恐れているのは、「退院してくれ」と言われること。あれだけ入院に抵抗したAさんが…。

 今は思う。「もっと、言いたいこと言わんね。」「文句もあろうだい」。もっと「あらがわんね」って

2018.05.30 Wednesday

集中力

私に言われたくはなかろ〜けど、「品のなかね〜」。

ずっしり、わんさか、桑の実が鈴なり。

毎日、収穫が続いて、げんなり気味。

ま〜、とはいえ、採りはじめたら夢中になっとる。

集中力フル活動ばい。

先週土曜日の朝倉での泥だし。

これも、やりはじめたら黙々と夢中になってしまう。

翌日「あたたたっ」とこわりに苦しみよったのがウソのように、今や、平気になってしまった。

背中に筋肉のついてきたな、とほくそ笑む。

もうすぐ水田に水を張る時期。水路確保、間に合いたい。

釣りたてハタ。ムチムチしと〜。

湯引きして、醤油とゆずごしょうで。(^◇^)

昨日は、身寄りのない方の家さがし。連帯保証人がいない、身元引受人がいない、「それでもいいよ」、っという大家さんを探すのはそうとう大変。粘り強く、お願いしていくしかなかもんな〜。

梅雨入りしました。

しっとり、またはじっとり、またはムシムシする日が続きます。

それを吹き飛ばすような涼し気な、花の色が多い。

2018.05.25 Friday

どくだみ

白よりも、白い花びら。

夜が近づくと、白く浮いてくる白に、あやしささえ感じる。

家の庭に、おいしげっています。

刈り取って、茶や化粧水ばつくりよらす。

けっこう重宝されているうちのドクダミ。

  ★  ★  ★

苦痛のひと月がすぎました。毎週の市議団ニュースに毎週悪戦苦闘。

月ごとに交代で書いているので、各月ごとに個性が出ていると思います。

私の場合、いつもギリギリに深夜に書くので、今、現在抱えていることが多くなります。

結果として、重い内容になってしまう。

大牟田でも、「不登校」の子どもたちが多いのは事実。その相談をうけると、一緒に悩む。

これ、文科省が出している「不登校児童生徒への支援に関する中間報告」(平成27年8月)。

へ〜、ここまで書いているんだ…。いまさらびっくり。

この報告をつくった不登校に関する調査研究協力者会議のメンバーだった立花高校の校長先生のはなしを先日きいた。ここ数年ずっと、言葉にできずもやもやしていたことが、整理できた気がする。

市議団ニュースのテーマになった。

2018.05.21 Monday

ふんふん

毎月19日の総がかり行動。

安倍改憲ストップの波を。

10人の方々のリレートーク。

お、真島さんも。

市議団の市政こんだん会開催中。

来週からは、地域まわりでこんだんしていきます。

土日は行事たてこみ、あっちゃこっちゃ。

先日は地域の「ふれあい食堂」(子ども食堂)に参加。

子どもたちは授業参観やて。遅めの到着。

最近は土日も子どもたちは忙しそう…。

2018.05.15 Tuesday

ベリーベリー

今朝の早朝宣伝後、収穫(^◇^)

月曜・火曜の早朝宣伝は、行くときはつらいもんがあるけれど、帰りがけは鼻歌気分

いまや、誰も採らないのか、野イチゴが鈴なり。

ジャムにすることにする。

宮崎付近。昨夜相談があった家へむかう。

ここらへんは、車でいってなんどもおおごとしたので、今はカブ号でしか行かない

クリの木もポヤポヤが出てきて、キラキラ。

そういえば、今年は山の白いモコモコ(シイの花)がほとんどない。

昨年はものすごい量だったのに。周期があるんやろ。今年は山のシイの実が少ないはず。秋になると街中にサルたちがおりてくるかもな〜。

庭の桑の実も色づいてきた。あ〜、毎日ドドメば収穫せやん…。

ゆびが紫色に染まる季節。

日曜日の川さらえの筋肉痛がまだ続く。草刈りや田植え前の耕うんや水路管理やとみんな毎日忙しそう

「今から、大きくなっていくジャガイモばやられた…」と畑の人。耕した畑のなかにイノシシがあらした跡があちこち。

「ミミズば食べよらす」げな

2018.05.12 Saturday

麦秋

 

麦秋の 風かけるかな 有明海

  夏井先生に怒られそう…

夕方の有明海のさざ波がキラキラ

玄海原発訴訟に参加。マンモス訴訟。原告1万人こえる。

毎回の期日で、色んな方が原告の陳述をする

本日は、福島でソバ屋さんを営む方と矢ケ崎先生(内部被ばくの研究者)。

私も法廷に入ってじっくり傍聴。

真剣な意見陳述、裁判官の表情、九電・国の代理人の表情、緊張感いっぱいの法廷の空気。

再稼働が進むなかで、また色んなことが明らかになっていく。

原発に求める「安全」の意味が、それぞれの立場で違う。

 福島の被害を基礎に取り戻すことができないものを思うと、その「安全」は軽々しく、この場をのりきるために使ってはならない。

2018.05.09 Wednesday

やっちまった

うちの庭、緑々してきた。

これみると、「だるまちゃんとてんぐちゃん」を思い出すのは私だけでしょうか。

かこさとしと言えば、…。私にとっての代表作は、やっぱり「どろぼうがっこう」なのです。

ラストの、「やっちまった」感。あ〜、残念…と子どもながらに残念無念感いっぱいで、でも笑いころげていた。

「くまさか先生」は好きでしたね。

ぶくぶく。ハタが鍋で泡吹いています。

最近、ちょっと肌寒いので、また鍋が続く。

大量の釣り土産の消化週間です。

連日のいくつか平行しての相談の方の対応に右往左往気味。

役所でも、「あの課であの人のして、次の課であの方のして…」と次々と梯子してくので、色々こんがらかってくる。

書類を取りにいくことも多いのです。意外とあるのが離婚届け。離婚届けって、すぐ渡してくれない。色々説明ばさすとやけど、聞きながら、「私じゃなかとばってんな〜」といつも思う。つい最近、あまりのばたばたで説明うける時間なく取りにいって、本人に渡しにいく。夜、電話がある。封筒から取り出したら、「婚姻届」やったげな…。

あ〜、やっちまった…」。「次のときのためにとっといてください」と本人とガハガハ一緒に笑った。しかしなあ「離婚届」って何回も言ったのにな〜、まあ、中身ばきちんと確認せんやったのがいかんやった…。

小さなやっちまった事件はちょこちょこある。大分からの帰りにおしゃべりに夢中で南関インターで降りやんとに、植木まで行ってしまった。「せめて菊水で教えんなら…」と助手席のNさんに文句を言ったら「運転手が気づかんなら」と言い返される。ごもっとも…。

最近、おもちゃのアコーデオンば手に入れて遊ぶ。コードのボタンもあるし、ちゃんと弾ける。

私の人生でやっちまった最大の出来事は、笑える時期が来るまでは封印やなあ。

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